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日吉八王子神社とあじさい [たえの日記]

梅雨明け発表まだですがもう梅雨明けしたかのような、全国各地、
連日もの凄い暑い日が続いていますね[かわいい]
追記→この記事upの数時間後、観測史上最速の梅雨明け発表ありました[ちっ(怒った顔)]

私は6月23日、あじさいもそろそろ見納めだろうと感じ、
通院で青梅へ行った帰りに西八王子まで足を延ばし、日吉八王子神社へ向かいました。
西八王子駅北口より徒歩約10分。
少しわかりづらい場所にありそうだったので、ナビを頼って行きました。
そこは住宅街の一角。
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日吉八王子神社
創建は天慶年(940年)で、一尺一寸の戴冠立像「國狭槌尊くにさづちのみこと
(日吉大社 山王七社の第四社である八王子ぐうのご祭神で土地の神)像」を祀っている
成り立ちは、天正2年(1574年)、滝山蔵王宮の別当であった大阿闇梨法師の天神坊高盛は
北条氏照の命を受け、滋賀県大津市の日吉山王七社中の八王子権現を八王子城に迎えて奉斎し
氏照はこの社号を日吉山王と称し、八王子城の祈願所とし、山根の総鎮守とした
のちに社名は明治維新の神仏分離により日吉八王子神社となった
また、八王子の地名は、八王子権現を奉ったこの神社から起こったとも伝えられる

あゆ塚
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享保の時代より浅川で獲れた鮎をこの地から幕府に献上しており、その鮎の霊を慰めるために
昭和32(1957年)に建てられた石碑である

神社境内には300株ほどのあじさいがあるそうで、
たくさんのあじさいを鑑賞することが出来ました。
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本殿と稲荷大明神
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鳥居とあじさい  アナベル
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そして御朱印をいただくには鳥居を出て左に行った先50M程のご自宅。
この時期ならではの可愛らしい御朱印と、奥様にご丁寧にお菓子も頂きました。
玄関先のあじさいも鉢植えながら見事でとても綺麗でした[ぴかぴか(新しい)]
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久しぶりに立川より都会の方へ(匠紀の国屋) [たえの日記]

久しぶりに立川より都会の方へ行ってきました。
と言っても行き先は国分寺。
それでも電車で行くのは3年振り程、コロナが流行し始めた頃からかもうだいぶ
行っていませんでしたから・・嬉しくて駅の写真撮っちゃいました。なんか田舎者丸出しかな[わーい(嬉しい顔)]


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久しぶりに行きたいと思った理由、それはこちらの店舗に行きたかったから。
北口出て、左手にある宝くじ売り場手前の道を入ってすぐ ”匠紀の国屋”です。
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6月3日オープン 国分寺店

先月5月16日、急な閉店となった多摩地区を中心にお店を展開していた和菓子の”紀の国屋”。
私自身は贈答用で買っていたことが多かったですが、近隣には数軒あり、
街にとても馴染んでいたお店だっただけに驚きと、悲しい気持ちでいっぱいでした。
ところが数日後。
もともと紀の国屋の社員さんたちと面識のあった和菓子・スイーツの製造販売を手掛けている
アイ・スイーツ株式会社の社長が、解雇された紀の国屋の元社員さんたちを20名程雇用し、
紀の国屋の看板商品の味を復活させるべく”匠紀の国屋”をオープンさせると聞きつけたので、
数日後でしたが、早速行ってきました。

中には地方のお土産も少し陳列されていました。
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力強そうな職人さんたちの写真 

紀の国屋の看板商品”相国最中”を再現した“甘味求真”
最中は大納言、栗あんの二種類でいずれも1個220円。
私はこの日大納言を購入しました。
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皮は少し違いますが、出来るだけ相国最中に近づけるように製造したと、
店先で一人一人に声をかけてくださっていた朗らかなお店の方が教えてくれました。
他にもおこじゅやあわ大福などは6月半ば以降に販売されるようです。
74年の歴史があった"紀の国屋"面識のあった社長さんが窮地を救ってくれ、
また再現した看板商品を食べられることはとても嬉しく思います。
なのでまた、今度はおこじゅを買いに行こうと思います。
そして最後に私事で恐縮ですが、私自身10年程務めていたお店が今月いっぱいで閉店します。
なので尚更他人事とは思えない今回のこと、
私は7月からは別店舗に異動が決まりそちらで頑張りますが、
紀の国屋を解雇になってしまった方々、そして新たに匠紀の国屋で働き始めた方々、
皆色々な想いがあると思いますが、今後またそれぞれの場所で頑張っていってほしいです。
   




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↑こちら三浦友和夫妻も御用達だったという紀の国屋の記事が載ってます[ぴかぴか(新しい)]


おまけ
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駅構内で思わず目に留まった鉄道グッズ

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